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予備校について

予備校選びのポイント

予備校の授業料は決して安くは無いので、慎重に選びたいものです。
自分が通う予備校を選ぶときには、いくつかのポイントがあるので、
ここでは、そんなポイントを列挙してみました。


<場所が自宅や学校から近いかどうか>

これは、現役生の場合に特に重要です。

通学にとられる時間は、年間を通して考えると
バカにならないものがあるので、無視できません。

自宅や学校から、一時間以上かかってしまう場合は、
避けたほうが賢明かと。


<複数の候補から選び出す>

予備校を選ぶ場合、いくつか候補をあげて、
それらを調査してから、最終決定するようにしましょう。

知識のない状態で、最初に見つけたところに
通うような感じだと、後悔する可能性も出てきます。

比較・検討に、多少の時間を使いましょう。


<学校の先生にアドバイスを聞く>

友人には、聞かないところがポイントです。

正直なところ、予備校の効果は、長期的なスパンで
判断しないとわからない部分があるので、

現在進行形の受験生である、友人よりも
学校の先生のほうが、いいアドバイスをしてくれるわけです。

あと、自分が志望する大学に受かった先輩にアドバイスを
もらえれば、より効果的ですね。

取ったほうがいいコースや授業なども、
教えてもらえると思います。


予備校選びのポイントは、こんな感じでしょうか。

とにかく、「エイヤッ」で勢いで決めてしまわずに、
ある程度、情報を集めてから決めることが重要ではないかと。

あと、友人が通っているから、という理由だけで決定しないほうがいいでしょう。
大学受験の基本は、自学自習ですから。