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予備校について

★予備校テキストの効果的な予習法2

予備校テキストの予習法1に引き続き、ここでは
効果的な予習を行う上での、補足事項について書いてみます。
以下にかく内容を実践してもらえれば、より効果的な予習ができることでしょう。

テキストの予習に関する基本的なポイントは、
「予備校テキストの効果的な予習法1」にかいてあります。

基本は、それだけで十分なので、
ここでは、それの補足と発展について書きます。


まずは、補足から。

テキストの予習をする際には、ノートが必要ですが、
そのノートは、授業用ノートと兼用にしたほうがいいでしょう。

そして、復習用ノートは、それとは別に用意したほうがいいです。

つまり、1つの講座につき、ノートを2種類使用するわけです。

予習用のノートと、授業用ノートをいっしょにしてしまうのが、
ポイントだったりします。

こうしておくことで、予習箇所を参照しながら、
授業のノートを取ることができますので。

そういった意味で、一番理想的なのは、
ルーズリーフを使用することかもしれませんね。

入れたり外したりが自由自在ですから。


で、次に発展編についてです。

予習の基本的な流れは、テキストの問題を解くだけですが、
そこからさらに理解を深めたい場合は、

自分が所持している参考書の中から、
テキストの問題と似たようなものを探してみましょう。

見つからない場合も多いですが、
似たような問題が見つかる場合も多いです。

もし見つかったなら、その問題の解答を使って、
テキストの問題を解けないか考えてみるといいと思います。

この作業に、たくさん時間をかける必要はないですが、

わからない問題が出た時に、やっておくと
ジワジワと効果を発揮してくると思いますよ。