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予備校について★予備校テキストの効果的な予習法1
予備校の授業は、予習をしないと効果がありません。
でも、慣れないうちは、何をどうやったらいいのかわかりにくいのも事実。
そんな予備校テキストの効果的な予習法について、書いてみます。
おそらく、大抵のテキストは、問題が答えなしで載っていて、
その問題について、授業で解説するような感じになっていると思います。
なので、テキストの予習は、その問題を解くことが全てです。
テキストの問題を解いて、授業を聞いて理解する。
そういった流れなので、予習をしていないのは、
問題を解かずに、答えを見てしまうようなものなんですね。
だからこそ、予習をして授業に臨まなければいけないわけです。
で、予習の段階でテキストの問題が解けてしまうなら、
全然問題はないです。
解いた内容を、ノートにでも書き写して、予習を終了していいでしょう。
でも、問題集での勉強と同じで、
予習の段階で、解き方がわからない問題のほうが多いです。
解ける問題のほうが多かったら、
その授業が、自分のレベルに合っていないような気がしますが、
とにかく、予習をしていると、わからない問題が出てきます。
その場合には、分かるところまででいいので、
とにかく、解答の痕跡をノートに残しておくことが重要です。
そして、どこらへんが原因でわからないのかを
ノートに書き出しておきましょう。
そして、そのノートを持参して、授業に臨みます。
解答の痕跡とわからなかった原因がノートには書かれているので、
それが正しかったのかを、授業を聞きながら検証するわけです。
予習の段階で、解けない問題のほうが多いので、
こういった疑問や問題意識を、ノートに記録しておいて、
それを授業で解決するようなカタチにしておくと、
授業内容の吸収度が格段にあがることでしょう。
