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★予備校テキストの効果的な復習法2

テキストの復習で一番大事なことは、「タイミング」だと書きましたが、
その次に大事なことを、ここでは書いてみます。
「タイミング」の補足事項として、お読みいただければと。

テキストの予習法のところでも書きましたが、
復習をする際にも、参考書の類題を探すのが役に立ちます。

テキストの問題は、かなり厳選されて、掲載されているので、
その問題だけで、十分に学習効果があるはずですが、

その効果をより高めるためにも、
参考書から似たような問題を探してくるのは、有効です。


1つの問題の理解を深めるよりも、
2つの問題を比較しながら、理解を深めたほうが、

より、応用の効く学力をつけることができると思います。


テキストによっては、類題がついているものもあるかもしれないので、
そういったものがついている場合は、それを利用してもかまいません。

自分が使っていたテキストでは、類題はついていなかったので、
参考書をペラペラとめくりながら

似たような問題を探し出すようにしていました。


実際に、似たような問題が見つからなくても、
探し出す作業をするだけでも、結構、いい勉強になります。

問題と解説をザーッと読みながら、
テキストと類似した問題を探し出すわけですから、

解答のキーポイントを一瞬で判断していることになります。

こういった芸当は、テキストの問題における
解答のキーポイントをきちんと理解していないと

難しいので、探し出す作業をするだけでも、
テキストの理解を深めるのに役立つんですね。


補足事項としては、これぐらいですが、
復習をする際に、気づいたことはノートに書き出しておくといいでしょう。

復習は、専用のノートを一冊作って、
それに解答の流れを書き出すような感じでやっていくので、

その時に、気づいたことを書いておくわけですね。

こういった気づきのメモが、あとあとで役に立ってくると思いますよ。