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予備校について

ハズレの講習を受講してしまうと・・・

予備校の講習は、ハズレのものを受講してしまうと、
面白いくらいに、内容が理解できず、悲しくなってきます。
そういったものに当たってしまったら、切ったほうがいいかもしれません。

自分の経験上、講習がハズレかどうかの、90%くらいは
講師の先生で決まるんじゃないかと。

テキストの良し悪しは、あまり関係無いように思います。


テキストが良くても、実力がない講師の場合、
何を言っているのかがわかりませんし、

テキストが悪かったとしても、実力がある講師の場合、
授業は非常にわかりやすく、効果的なものになるでしょう。

なぜなら、実力がある講師の場合、
テキストが悪いということに、事前に気づいていますし、

その悪い部分を、自分なりに補うような形で
授業を進めてくれるからです。

なので、非常に内容がわかりやすい授業になるわけです。


そういった側面があるので、予備校の講習を選ぶ際には、
どういった講師が担当しているのか、という点も

非常に重要になってくると思います。


講習は、アタリ、ハズレ、普通の3種類があると思ってますが、
大半の講習は、普通だと考えればいいでしょう。

一気に、その科目が得意になるほどではないけど、
授業料分の価値はあったと感じられるようなものが、

普通の講習だと考えてください。


で、ハズレの講習に関しては、
何を言っているのかサッパリ分からないような感じです。

ある程度、実力のある人なら、
そういった講習でもついていけるのかもしれませんが、

苦手分野を解消したいなどの目的で、選んだ講習で
こういったものに当たると、

より苦手意識が促進されるかもしれないので、
注意が必要ですね。