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偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 本番までの計画を立てる > 志望校と自分のギャップを知る

本番までの計画を立てる

志望校と自分のギャップを知る

過去問を使って、志望校と自分の学力のギャップを知るのも、重要な作業になります。
受験開始時点では、圧倒的実力差を見せつけられるかもしれませんが、
とにかく、科目ごとの目標点を決めたら、一度過去問を解いてみましょう。

おそらく、へこむと思うんですよね。

自分は、過去問を解く度に、志望校との学力差を再認識させられるため、
精神的ダメージを、そのつど受けてました。

もちろん、勉強が進めば進むほど、学力差は縮まっていくんですが、
それでも、志望校と学力差があるうちは、プレッシャーみたいなものを常に感じてました。


そういった経験があるので、志望校と自分自身のギャップを知るというのは、
結構、しんどい作業かもしれないです。

できることなら、知らなかったことにして、通り過ぎてしまいたいかもしれない。

でも、これをやらないことには、効果的に受験勉強を進められないんですね。

受験勉強を開始した段階では、どれだけのギャップがあるのか、
具体的にはわからないかもしれませんが、
とにかく、現時点の学力では、通用しないことがわかればいいんではないかと。

志望校攻略の第一歩として、現状を把握することが、どうしても必要なんです。

そのためには、過去問を解いて、いかに現時点で、
志望校の問題が解けないかを痛感することが大切かと思います。

そして、解答・解説を熟読して、自分に何が必要かを
おぼろげながら掴んでいくわけですね。


それなので、この作業が終わったあとで、
科目ごとの目標点を修正することも大いにあるんではないかと思います。

こういった過程を繰り返して、精度の高い受験計画が出来上がっていくんだと思います。
その第一歩として、まずは、過去問で志望校とのギャップを知るのが大切になるかと


(追記)
とにかく、ガマンして志望校との学力のギャップを痛感しなさい、
みたいなことを偉そうに書いてしまいましたが、

現役時代の自分が、こんな文章を書いているサイトに出会ったら、
そのサイトの管理人をぶっ飛ばしたくなりますね(笑)

自分達の苦労も知らないで、勝手なことを書くんじゃねえ、みたいな感じで。


でも、効率的な勉強のためには、本当に必要な作業なので、
あまり楽しくない作業かもしれませんが、ぜひ、やってみてくださいね。