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本番までの計画を立てる受験計画には模試を組み込む
受験計画を組み立てる上で、忘れちゃいけないのが模試の存在。
自分が継続してきた受験勉強の成果を試す上でも、
ぜひ、定期的に模試を組み込みたいですね。
自分の学力に合った参考書をやっていれば、学力は上がっていきます。
頭の良し悪しは、それほど関係なく、受験に出る知識をきちんと身に付けていれば、
成績というのは、後から勝手についてくるものなんですね。
これは自分の経験上、ホントの話。
とは言っても、受験勉強は基本的に、1人でやるものなので、
自分がどの程度、できるようになったかをチェックする必要はあります。
そのチェック機能を果たすのが、模試の役割になります。
なので、受験計画を作成する場合は、
模試を受ける日程も、スケジュールに組み込んでいきたいですね。
こうすることで、自分の勉強がどの程度進んでいるか、
客観的にチェックすることができます。
ぜひ、定期的にスケジュールに組み込んでおきましょう。
とは言いつつも、注意点があります。
模試を受ける際の心構えに関してなんですが、
模擬試験は実力試しで受けるというより、自身の受験勉強をよりよい方向へ持っていくために
受験するという気持ちで臨んだほうがいいように思います。
そういった気持ちで臨めれば、それまでの勉強で足りなかった部分が
必ず見えてくるようになります。
完璧に覚えていたはずの単語が思い出せなかったり、
自宅では解けていた問題と、似たようなものが出題されて解けなかったり、など。
といった感じで、改善すべき点は必ず出てくるんですね。
そういった改善すべき点が見つかっただけで、模試を受けた価値があるわけです。
あとは、その点を修正してやれば、確実に成績は上がるわけですから。
改善すべき点が見つかったということは、喜ぶべきことなんです。
ところが、力試しのつもりで受けてしまうと、
そういった「改善点が見つかる=実力不足」という風に考えてしまい、
せっかくの成績アップのチャンスを、マイナスととらえてしまうんではないかと。
ここら辺の感覚は、自分が受験生時代の経験にもとづいて書いてますので、
人によっては、違う考えをもっているかもしれませんが。
いずれにせよ、自分の学習の成果をチェックして、さらなる飛躍につなげるためにも
スケジュールには、定期的に模試を組み込むようにしましょう。
