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本番までの計画を立てる現役生は最後まで伸びる
現役生は、試験直前まで成績が伸びつづけます。
現役生の場合、秋までは成績が伸び悩んでも、年が明けて一気にブレイクすることも
十分に考えられるので、とにかく、最後まであきらめないのが肝心かと。
受験生の中でも、現役生というのは、試験当日まで成績が伸びる可能性があります。
なかなか成績が伸び悩んで、今年の合格はダメなんじゃないか、
なんて思っても、最後の最後まで勉強を続けたほうがいいです。
というのも、現役生は、浪人生に比べ、絶対的に勉強量が不足しがちなんです。
単純に勉強期間だけで計算すると、一浪なら現役生の二倍。
二浪なら現役生の三倍の期間勉強していることになります。
まあ、人によって勉強時間や環境などが違ってきますので、
厳密な比較にはなりませんが、少なくとも、大まかに考えたら、
現役生が浪人生より、勉強時間が少なくなるのは当然といえます。
高校三年生が、二年生の勉強をもう一度やるようなものなので、
時間だけで考えたら、大学受験では、浪人生が圧倒的有利になります。
しかし、だからといって、現役生が浪人生に勝てないわけではないです。
なぜなら、現役生は浪人生にはない、伸びしろがたくさんあるからなんです。
特に、現役生は、直前期になると一気に成績を上げてきます。
秋ぐらいまでは、偏差値的に優位に立っていても、年が明けたら、
逆転されていたなんて事がザラにあったりします。
こういった現役生の伸びしろを、警戒している浪人生も結構いるんではないかと。
(自分もかなり警戒してました・・・(笑))
勉強時間的な不利は否めない現役生ですが、
こういった浪人生に勝る伸びしろを持っていますので、
最後まで諦めないことが、一番重要ではないかと思いますね。
(追記)
現役生が年明けから急に成績を伸ばす理由ですが、
現役生のペースだと受験勉強で、やるべき一通りのことが終わるのが、
ちょうど年明けくらいなので、そういった成果が、成績の急上昇に
結びついてるんじゃないかと、個人的には思います。
