偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 本番までの計画を立てる > 長期計画の作成法と調整のしかた

本番までの計画を立てる

長期計画の作成法と調整のしかた

長期計画は3ヶ月という長丁場になります。
長期計画作成のポイントは、大まかな目標設定と
計画どおりにいかなかった時に、どう調整するかが重要になってきます。

自分が受験計画を立てる場合、まずは長期計画から作成します。

長期計画は、受験勉強の大まかな方向性を決めるような感じで
どの科目をどれくらいの成績まで持っていくかを決定します。

具体的に、どんな参考書を使うなどは、中期・短期計画のほうに回します。

大まかな経験則ですが、初期の段階では、
問題集一冊を完璧に身につければ、偏差値は10ぐらい上がるので、

その点を基準にして、計画を作成していきます。


長期計画の作成は、あまり厳密にやろうとしないことがポイントです。

受験勉強は、計画どおりに行かないことが多く、
中期はおろか、短期計画でさえ、ちょっとした予定が入ると狂ってしまいます。

なので、長期計画は多少狂っても仕方ない、くらいの気楽さが重要ですね。


ただし、長期計画が上手く行かない場合、どこかで埋め合わせをする必要があります。

こればかりは、次の3ヶ月で勉強時間を増やすか、
能率を上げるなどして、達成できなかった分までやったほうがいいです。

計画を少しゆるくするという手もありますが、あまり下方修正しすぎると、
試験当日に、十分な学力がついていないという状況に陥りますので、
できる限り、埋め合わせの勉強をしたほうがいいでしょう。

要するに、あまり妥協はしないほうがいいということですね。