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本番までの計画を立てる

中期計画の作成法と調整のしかた

長期計画に続いて、中期計画の作成についてです。
中期計画は、一ヶ月という短めのスパンで考えるので、
どの参考書をやるのかなど、具体的な部分まで詰めていきます。

中期計画作成のポイントは、こなすべき作業量を具体的に決めてしまう点です。

1ヵ月もあれば、大体の参考書は一巡できると思うので、
その1ヵ月でどんな参考書を、何冊こなすのかを決めていくわけです。

もちろん、どんな参考書も身につけるまでには、
何回かくり返さなければいけませんし、複数の科目を
同時平行で勉強していく場合のほうが多いでしょう。

それらの点と、一日の勉強時間を考慮して、
中期計画は作成される必要があります。


仮に、自分の達成したい計画を、現在の勉強時間では
達成できそうにないなら、なんとか勉強時間を増やす工夫が欲しいですね。


受験勉強では、毎日の勉強時間から判断して、
受かりそうな大学を受験してしまいがちです。

しかし、むしろ、合格したい大学を選択してから、
その目標にあわせて、日々の勉強時間を変更するというのが、
正しいやり方のように自分は思います。


いずれにしても、中期計画は、参考書単位で計画を作成するといいです。

ちなみに、中期計画の調整法ですが、

予定内に中期計画の作業が終わらなかった場合、
土日などの休みを利用して、まとめて埋め合わせをしてしまうといいでしょう。

一日中集中して勉強すれば、参考書のかなりの部分まで進めることができるので、
休日を上手く使うのがポイントです。