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本番までの計画を立てる頭を使う問題演習は、頭が冴えている時間帯に行う
頭を使う問題演習は、頭の冴え具合によって、正解率が変わってきます。
頭の冴え具合によって、学習効果も大きく変わるので、
問題演習は、なるべく頭が冴えている時間帯に行うべきです。
極論してしまうと、単語などの単純な暗記物は、
寝ぼけ半分で勉強しても、ある程度、学習効果は上がります。
そのため、そういった勉強は、机の前だけでなく、
フロやトイレ、電車の中などでも行うことができます。
しかし、問題演習では、そうは行きません。
寝ぼけ半分で解答して、答え合わせをしても、
次の日の復習の時には、ほとんど頭に残っていないです。
それこそ、初見の問題とほとんど変わらない状態ですね。
これでは必死こいて勉強をする意味が無いわけです。
なので、頭を使う問題演習は、頭が冴えている時間帯にもって来るべきです。
生活習慣によって、頭の冴えている時間帯は、
ある程度決まっていると思うので、
自分の頭が一番冴えている時間帯を、問題演習の時間に充てるわけです。
一日の内で、頭が冴えている時間帯は、それほど長くないので、
一日単位の勉強計画は、問題演習を中心に決めることになりますね。
