偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 本番までの計画を立てる > 頭を使わない覚える系の勉強は、一日の終わりにやるとよい
本番までの計画を立てる頭を使わない覚える系の勉強は、一日の終わりにやるとよい
単語や熟語などは、あまり頭を使わないでも勉強できます。
そのため、目が覚めていない起床直後や、食事をした後、
眠くなりやすい、一日の終わりなどに持ってきても大丈夫です。
暗記などの覚える系の作業は、
「よっしゃー!完璧にマスターしてやるぜ」
という風に力みまくって勉強するよりも、
肩の力を抜いて、何回もくり返したほうがはるかに見につきます。
覚える系の作業は、頭が冴えている時に行っても、
冴えていない時に行っても、あまり学習効果に差は出ません。
そういった性質があるので、効率良く勉強を進めようと思うなら、
覚える系の作業を、あえて、頭が冴えていない時間帯にもってくるのもアリです。
本来、頭が冴えていない時間帯は、勉強には使えないはずですが、
単語帳や熟語帳などを
「へぇ〜、ふぅ〜ん」といった感じで
ボケーっと覚えようとするだけでも、それなりの効果があります。
そうやって、覚える系の作業を勉強して、余った時間は、
貴重な問題演習に利用できるので、一石二鳥です。
別のページでも触れることにしますが、
どういった勉強を、どの時間帯に持ってくるかは、
日々の勉強を効率的に行う上で、非常に重要なポイントになります。
