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本番までの計画を立てる参考書を変えるタイミング1
中味を読んでみても、イマイチ使いづらい、理解しづらい。
勉強中にそんな感触を持ったら、別の参考書を買ったほうがいいかもしれません。
これが、参考書を変更すべきタイミングのその1です。
基本的に、大学受験の参考書は、あまりコロコロと変えないほうがいいです。
多少しんどくても、ガマンして続けていることで
そのうち、使いやすくなってくるかもしれません。
だから、使いづらいからといって、参考書を変えるのかどうかは、
判断が結構難しいところなんですが、
同じ参考書で、ある程度勉強してみても
イマイチ、使いづらいと感じるようであれば、
思い切って変更してしまうのもいいと思います。
自分は、無機化学の勉強で、参考書を何冊か変更しました。
どの参考書を使っても、イマイチ使いづらいと感じて、
無機化学の膨大な知識を身につけることができませんでした。
ある程度、力がついた後で、それらの参考書を読み返すと、
必要な知識がある程度掲載されており、
そこそこのクオリティの参考書だと感じますが、
学力がつく前の段階ほど、使用する参考書は慎重に選びたいです。
初期の段階では、基本的な力がまだないので、
ちょっとした点が省略されただけでも、混乱してしまいますから。
なので、多少粘ってみても、しっくりこないようなら
その参考書は自分と相性がよくなかったということで、
別のものに変えたほうが、いいんじゃないかと思います。
もちろん、「多少粘ってみる」という点がポイントですが。
