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本番までの計画を立てる参考書を変えるタイミング2
参考書を使い込んで、書かれている内容は大体マスターできた。
そういった状態になったら、レベルが上の参考書に変更しましょう。
同じ参考書の変更でも、こちらは理想的な参考書の変更タイミングですね。
内容を完璧に身に付けた参考書が増えるほど、学力は上がっていきます。
(もちろん、同じレベルの参考書をたくさんやっても意味はないですが。)
なので、一冊の参考書をマスターできたと確信できたら、
次のレベルの参考書に移ったほうがいいです。
かかれている内容をほとんどマスターしているのに、
その参考書をやりつづけても、学習効果は薄いですから。
大体、同じ参考書を三巡すれば、書かれている内容はもとより、
どのページにどんな問題があるのかなども頭に入っているでしょうし、
余裕で解ける問題や、何回も間違えている問題なども
把握できていると思います。
こういった段階に至ったら、何回も間違えている問題を復習して、
次の参考書に移るようにしましょう。
マスターした参考書は、次のレベルの参考書を解く際に
辞書的な役割を果たすことになります。
上のレベルの問題を解いていく上で、これまで勉強してきた内容の違った使い方や、
より深い理解が身につくと思います。
大学受験において、参考書を変えるべきタイミングというのは以下の2つしかないです。
@:ある程度粘ったけど、使いづらいから変える
A:内容をマスターしたから変える
参考書を変えるタイミングとしては、Aのタイミングが一番理想的です。
ここで書いた以外のタイミングで、
参考書を変えてしまうのは、あまり良くないので注意しましょう。
参考書の代金と時間が消費されます。
自分は、受験生時代に何度も痛い目に会いました(笑)
