偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 本番までの計画を立てる > 一日の勉強時間を増やすカギは、自己管理とコマ切れ時間の活用

本番までの計画を立てる

一日の勉強時間を増やすカギは、自己管理とコマ切れ時間の活用

自分が現役生の頃、勉強時間をどうやって捻出するかが悩みの種でした。
いま思うと、勉強時間を増やすには、ムダな時間を減らすことと、コマ切れ時間を
いかに活用するかがポイントになると思います。

現役生は、学校に通いながら受験勉強をしなければならないので、
浪人生にくらべて勉強時間が不足しがちです。

行きと帰りの通学時間や、学校で過ごす時間などを
睡眠時間や食事している時間と合計すると、
かなりの時間がそれらに割かれていることに気づくでしょう。

まともに机に向かえる時間は思いのほか少ないはずです。


どんな受験生にも、一日は24時間しか与えられていないので、
長くはない「机にむかえる時間」だけで勉強していたら、
どう考えても、勉強時間が足りません。

なので、日常生活に追われている現役生は
「まともに机にむかえる時間」以外の時間でも勉強するようにしましょう。

さすがに問題演習などはムリだと思いますが、
それ以外の受験勉強なら、結構できてしまいます。

参考書を読み進めてもいいですし、暗記に充てることもできます。

要は、本来なら勉強に使えないはずの時間を
無理やり勉強にまわしてしまおうというわけです。

こういったコマ切れの時間をいかに活用できるかが、
勉強時間を増やす1つのポイントです。


そして、もう1つのポイントは、
勉強できる時間をムダ使いしないということです。

TVやゲーム、マンガなどは、ボーッとしながらでも
楽しめてしまうため、かなりの時間を浪費しがちです。

こういった娯楽の誘惑に負けないように
しっかりと自己管理をするというのが、勉強時間を減らさないポイント。

つまり、勉強時間を相対的に増やすポイントです。