偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 本番までの計画を立てる > 眠くならない勉強時間配分のポイント

本番までの計画を立てる

眠くならない勉強時間配分のポイント

勉強中に眠くならないためには、一日のうちでいつ勉強するかが重要です。
ここでは、自分の大学受験の経験にもどづいた
効果的な勉強時間配分のポイントについて書いてみました。

時間配分をする上でのポイントは次のような感じです。


<ポイント@:食後は避ける>

食後1時間くらいは、体のエネルギーが消化のために使われるので、
非常に眠くなります。

あまり意識していないかもしれませんが、
食べ物を消化するというのはメチャクチャ体力を消耗します。

特に、お腹一杯まで食べてしまうと、
その分だけ消化にエネルギーが使われるので、より眠気が強烈になります。

なので、食後に勉強をするのはなるべく避けましょう。
勉強が頭に入んないですよ。マジで。


<ポイントA:同じ系統の勉強を続けない>

例えば、数学の問題集をやった後に、英語の長文読解をやったりするのは
避けたほうがいいということです。

もし、やりたいなら、数学の問題をやって、休憩をはさんでから読解をやるか、
化学式の暗記をやってから、やるようにしたほうがいいです。

これは暗記系の場合でも同様で、英単語の暗記をやった後に、
化学式の暗記をやろうとすると、飽きるし、眠くなります。

同じ系統の勉強を連続すると、
どうしても頭の同じ機能しか使わないので、眠くなります。

上手くクッションをはさんで勉強しましょう。


<ポイントB:自分の一日の覚醒度を知っておく>

朝型の人なら、午前中は頭がスッキリして、午後になるにつれ
徐々にスローダウンして、夜中になるとすぐ眠くなります。

逆に、夜型の人は、午前中は眠くて仕方ないですが、
昼過ぎぐらいから、少しずつ頭が働きだして、
夜中に頭の働きがピークになるような感じですね。

こういう風に、人それぞれ、生活習慣によって、
頭が冴えている時間帯とそうでない時間帯は決まっています。

なので、自分の一日の覚醒度を意識するようにして、
勉強計画を立てると、スムーズに勉強することができますよ。


<ポイントC:運動した後は眠くなる>

これはあたり前の話ですが、
運動をした後は、体が疲れるため、眠くなります。

普段、運動していない受験生なら、たまに運動するのはいいことですが、
その日の運動した後は、きちんとした勉強は、できなくなることを知っておくべきかと。

これもマジで眠くなりますよ。


<ポイントD:早起きをする>

やっぱり、大学入試は朝早くから行われるわけです。

なので、夜型の人は、頭がボーットしている状態で、
試験を受けなければいけないんですね。

生活習慣というのは、変えようという意識を持って、
最初の数日間だけ頑張れば、あとはスイスイと変わっていくので、
なるべく早起きをするようにしましょう。

早起きをすると、不思議と必要な時は、眠くならないで、
必要でない時に眠くなるような気がします。

そのためには、まずは早寝からですね。