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本番までの計画を立てる眠くならない勉強時間配分のポイント
勉強中に眠くならないためには、一日のうちでいつ勉強するかが重要です。
ここでは、自分の大学受験の経験にもどづいた
効果的な勉強時間配分のポイントについて書いてみました。
時間配分をする上でのポイントは次のような感じです。
<ポイント@:食後は避ける>
食後1時間くらいは、体のエネルギーが消化のために使われるので、
非常に眠くなります。
あまり意識していないかもしれませんが、
食べ物を消化するというのはメチャクチャ体力を消耗します。
特に、お腹一杯まで食べてしまうと、
その分だけ消化にエネルギーが使われるので、より眠気が強烈になります。
なので、食後に勉強をするのはなるべく避けましょう。
勉強が頭に入んないですよ。マジで。
<ポイントA:同じ系統の勉強を続けない>
例えば、数学の問題集をやった後に、英語の長文読解をやったりするのは
避けたほうがいいということです。
もし、やりたいなら、数学の問題をやって、休憩をはさんでから読解をやるか、
化学式の暗記をやってから、やるようにしたほうがいいです。
これは暗記系の場合でも同様で、英単語の暗記をやった後に、
化学式の暗記をやろうとすると、飽きるし、眠くなります。
同じ系統の勉強を連続すると、
どうしても頭の同じ機能しか使わないので、眠くなります。
上手くクッションをはさんで勉強しましょう。
<ポイントB:自分の一日の覚醒度を知っておく>
朝型の人なら、午前中は頭がスッキリして、午後になるにつれ
徐々にスローダウンして、夜中になるとすぐ眠くなります。
逆に、夜型の人は、午前中は眠くて仕方ないですが、
昼過ぎぐらいから、少しずつ頭が働きだして、
夜中に頭の働きがピークになるような感じですね。
こういう風に、人それぞれ、生活習慣によって、
頭が冴えている時間帯とそうでない時間帯は決まっています。
なので、自分の一日の覚醒度を意識するようにして、
勉強計画を立てると、スムーズに勉強することができますよ。
<ポイントC:運動した後は眠くなる>
これはあたり前の話ですが、
運動をした後は、体が疲れるため、眠くなります。
普段、運動していない受験生なら、たまに運動するのはいいことですが、
その日の運動した後は、きちんとした勉強は、できなくなることを知っておくべきかと。
これもマジで眠くなりますよ。
<ポイントD:早起きをする>
やっぱり、大学入試は朝早くから行われるわけです。
なので、夜型の人は、頭がボーットしている状態で、
試験を受けなければいけないんですね。
生活習慣というのは、変えようという意識を持って、
最初の数日間だけ頑張れば、あとはスイスイと変わっていくので、
なるべく早起きをするようにしましょう。
早起きをすると、不思議と必要な時は、眠くならないで、
必要でない時に眠くなるような気がします。
そのためには、まずは早寝からですね。
