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過去問の利用法

過去問の類はできる限り入手しよう

徹底的に分析するのは、最新版の過去問集だけで良いと思います。
でも、参考になる情報は多ければ多いほどイイ。
もし、複数の過去問集や模試問題集などがあるなら、片っ端から入手しましょう。

過去問分析に使う用の過去問集は、最新版のものだけでいいんですが、
情報源としては、古い年度の過去問集も役に立ったりします。

正直なところ、旧課程から新課程へと、課程が変わってしまうと
その前の過去問というのは、あまり役に立たなくなってしまうわけですが、

それでも、出題者側の意図というのは、そう簡単に変わらなかったりするので、
解答・解説読んで、これまでの流れを知るのには、古い過去問集も使えます。

古い過去問集から得られる情報は、あくまで参考程度になってしまいますが、
そもそも受験生が集められる情報などは、ほとんど変わらないので、
志望校に関する情報が少しでも多いほうがいい
ですね。

あと、大学受験の過去問集といえば、基本的に赤本を指すわけですが、
一部の大学では、青本といわれる過去問集が駿台から出版されてます。

もし、自分の志望大学の青本が出版されていたら、
赤本とあわせて、ぜひ、買いましょう。

その場合には、青本をメインで利用して、赤本は参考程度で良いと思います。
(青本のほうが、解答・解説は詳しいためです。)


さらに、自分の志望大学の模試問題集などがあったら、
片っ端から買っておいたほうが良いと思います。

こういう類の模試問題集は、あればあるほど、他の受験生より有利になります。

しかも、予備校側の詳しい解答・解説がついているので、
志望校の傾向を分析するのにも、非常に役立ちます。

できるだけ多く集めたいですね。


ネットだと、アマゾンや楽天ブックスで探すと良いでしょう。