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偏差値40台から難関大に合格するために

【学力の3段階】基本レベルについて

基本レベルは、偏差値で言うと49より下の段階だと思います。
このレベルにいる人は、教科書的知識に抜けがたくさんあったりするので、
まずは、教科書レベルの知識を完全に補完することが大切です。

基本レベルは、教科書レベルの問題が完璧に解けるようになれば、
卒業できる段階です。

逆に言うと、偏差値が50を下回っているということは、
基本的な知識に何らかの抜けがある
ということなんですね。

この段階の科目ごとの勉強法は、科目別勉強法のところで書きますが、
どの科目でも共通するのは、

教科書レベルの内容をきちんとマスターすること。

これに尽きますね。


もちろん、本サイトが対象としている偏差値40台の方も、
まずは、そこを目指して欲しいと思います。

hen40-kiso.gif


教科書レベルに不安があると、どういう状況が訪れるかというと

問題を見て、わからない単語や用語が存在する。
この問題が何を聞いているのかわからない。
というか、これは日本語なのか・・・(笑)

といった感じになるんじゃないかと。

これは、解答するための、基本的な道具が頭に入っていないからで、
何をしたら良いかわからず、途方にくれてしまうわけですね。


基本レベルの人が問題を解けない場合、ほとんどこういったパターンではないかと。


というわけで、まずは、基本的な知識を頭に叩き込んでしまいましょう。
そのためには、教科書レベルの参考書を完全にマスターするのがいいと思いますよ。

(追記)
「教科書レベルの内容をマスターしなさい」なんて、偉そうな事を書いちゃいましたが、
基本レベルの人にとっては、教科書レベルのマスターが超重要です。

自分は、物理と化学が壊滅状態で、教科書の内容すらチンプンカンプンでしたが、
教科書準拠の問題集をきちんとやったら、偏差値50を下回ることはなくなりました。

この段階をきちっとやっておくことが、上の段階に進むための足ががかりになるので
ぜひ、頑張りましょうね。