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偏差値40台から難関大に合格するために【学力の3段階】実戦レベルについて
実戦レベルは偏差値で言うと50〜59くらいの段階ですね。
基本的内容がマスターできている実戦レベルでは、たくさんの問題をといて、
基本レベルで得た知識の使い方を身に付ける段階かと。
実戦レベルでは、問題を解いていると、新しい発見の連続だと思います。
この問題は、こうやって解けばよかったのか、とか。
この知識はこういった使い方もできるんだな。
といった感じで、いままで勉強してきた知識の使い方が
少しずつわかってきたりします。
基本レベルでは、解答や解説を読んでもチンプンカンプンだったのが、
何を言っているのかが、おぼろげながらわかってきます。
このレベルでは、とにかく、たくさんの問題を解いて、
知識の使い方をマスターするのが目的かと。
知識を覚えるのは退屈だったりしますが、その使い方をマスターするのは
楽しかったりするので、実戦レベルはなんだかんだでスイスイ行った記憶があります。
ちなみに、自分が一番てこずったのは、
実戦レベルから次の応用レベルに移行する段階です。
何をやっていいかわからず、ひたすら実戦レベルの参考書を復習するも
どうも伸び悩む、あと一歩がたりない気がする・・・といった感じですね。
まあ、ここら辺の話は、応用レベルのところで書きたいと思います。

なお、実戦レベルの人が、問題を解けない場合
基礎レベルの時とは違った悩み方をします。
問題の意味は分かるんだけど、どの知識を使えば良いのかわからない。
どこかで見たことある問題なんだけど、複雑で混乱する、などなど。
ここら辺の悩みは、一定の数をこなすことで払拭されるので、
とにかく実戦演習あるのみですね。
