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英語の勉強法基礎レベルの勉強法(単語・文法・構文)
単語、文法、構文は受験英語の土台となる部分です。
この3分野をいかにきちんと身に付けられるかが、
後々の学力アップに大きな影響を与えるんではないかと。
英文を読む作業が中心となる、受験英語において、
単語、文法、構文などの勉強は、英文を読むための基礎を身に付ける段階なります。
単語や構文などは、マスターしなければいけない数も少なくないため、
最初のうちは、結構しんどかったりしますが、
入試レベルの問題を解くためには、これらの学習は避けられないので、
できれば、短時間で効率良く勉強したいものです。
ここでは、単語、文法、構文、とひとくくりにしていますが、
学習する順番としては、単語と文法を同時並行で進めて、
文法が一通り終わったら構文を覚え始めるといいと思います。
文法と構文は、内容が重複する部分も結構あるため、
文法が終わったあとなら、構文も早くマスターできるんではないかと。
あと、この3つの分野は、暗記して問題が解けるようになればそれでOKなので、
スピードを重視で、参考書を短期間で一巡し、それを何回も繰り返したいですね。
あまり、時間をかけないのがポイントだったりします。
各分野の勉強のポイントについて書いておきます。

<単語のポイント>
単語に関しては、入試で使えるレベルまで勉強してしまいたいですね。
単語は覚えるだけなので、初期の段階でやってしまっても大丈夫です。
単語帳で言うと、速読英単語の標準編やターゲットを
一気にマスターしてしまうのがいいかと思います。
<文法のポイント>
文法は、英文を読めるだけの文法が身につけばOKだと思います。
学校の授業でやるレベルの薄い文法問題集をマスターできればいいかと。
とにかく、ここで身に付けるべき文法は、読むための文法ですね。
入試の文法問題対策は、さらに勉強が進んでからやったほうがいいです。
<構文のポイント>
構文は、文法の後にやると、すぐに身に付きます。
覚えてしまえばそれでOKなので、スピードをつけてやりたいですね。
場合によっては、文法問題集で練習するのもありかと。
単語、文法、構文のポイントについて書いてきましたが、
ここら辺の内容は、学校の授業をきちんと受けていた人なら、
すでに身に付いているものも結構あるかもしれません。
そこら辺の判断は各自で行ってもらって、
自分自身に足りないと思う部分を補強するようにすればいいと思います。
(追記)
他の科目に比べて、非常にわかりにくい文章になってしまい申し訳ないです。
英語の勉強は、単語や熟語、英文解釈など、いろんな分野の勉強を
同時に進めなければいけないため、なかなか文章にしづらかったです。
わかりにくい部分などありましたら、遠慮なくご質問ください。
