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英語の勉強法応用レベルの勉強法(長文読解・志望校対策)
受験英語では避けて通れない長文読解と志望校ごとの対策です。
英語の勉強は、ここから先が長かったりもしますが、
ここまでの勉強で、基礎力はついているので、一歩一歩着実に進んでいきたいですね。
長文読解にしても、志望校対策にしても、
ここまでやってきた勉強が、ベースになってます。
もし、長文読解や志望校対策をしていて、英語の基礎力に
少しでも不安を感じたら、迷わず、その部分の復習をするようにしておいてください。
以前の勉強に戻るので、一見、遠回りのように感じますが、
基礎をしっかり安定させたほうが、成長は早くなるので、
最終的には、そっちのほうが近道になるのかなと思います。
自分は、長文読解で安定して得点できるようになるまで、時間がかかりましたが、
そこにたどりつくまでに、自分の基礎知識の穴を何度も発見しました。
できるようになったと思っていても、
問題を解いてみると、使えていなかったりといったことが結構あったので、
基礎というのは、簡単に身に付くようで、なかなか身に付けないという印象があります。
この段階での勉強は、各自の志望校によって変わってきます。

ほとんどの大学で出題される長文読解だけをとっても、
大学ごとに、文字数や時間的余裕、設問の形式など、かなり差がありますので、
過去問などで出題傾向をチェックして、
それに合わせた勉強をすべきかと思います。
ちなみに、長文読解を初めとした、この段階の具体的な勉強については、
自分の経験で書ける範囲ですが、別の記事で書いてみます。
いずれにせよ、この段階でやるべきことはただ一つ。
志望校の試験で、英語の目標点を達成できるめどがつくまで、対策を続けることです。
ここでの勉強に時間をかければかけるほど、
目標点と自身の学力とのギャップが埋まっていくので、
粘り強く対策を続けて欲しいですね。
(追記)
自分が思うに、英語の勉強は、この段階が一番長いと思います。
大学ごとに出題の傾向が違うというのもありますが、
自分としては、英語の長文を自信を持って解けるようになるまでが長かったです。
まあ、教材がスバラシイものだったので、ツライということはありませんでしたけど。
