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英語の勉強法【基礎】文法は薄い問題集を繰り返す
英単語に続き、英文法の勉強法について書いてみます。
文法と聞くと、何やら難しそうな印象を受けますが、
この段階では、薄い問題集を完全にマスターできれば十分だと思います。
この段階での文法の勉強は、薄めの問題集を繰り返しやるのが一番効果的かと。
単語の場合は、暗記し終わった後に、
英文を読む中で使えるようにする作業が必要でしたが、
文法の場合は「問題集で問題が解ける=使える文法が身に付いている」
という風に考えても大丈夫なので、薄めの問題集を
完璧にマスターすることが、最大のポイントになります。
問題集だと、文法事項の説明の後に、問題が載っているという構成になっていると思うので、
とにかく、重要事項を使って、問題を解くことに意識を集中すべきかと。
使用する問題集の問題は、全て解けるようにしてください。
学校の授業で教えるレベルの文法を身につけることが目的なので、
学校のグラマーの授業をきちんと受けていた人は、
この文法の勉強は、やらなくてもいいかもしれません。
自分の場合も、グラマーの授業は予習しなくてもいいという理由から(笑)
結構マジメに受けていたので、文法はそこそこできてました。
そういった経緯があったので、入試の文法問題をなめていたりもしましたんですが、
やはり、痛い目にあいましたね。
学校で勉強する英文法と、入試問題として解く文法問題は、
方向性が少し違っていたように思います。
(ちなみに、レベル自体はほとんど変わらないと思います。)
この段階で勉強する英文法は、入試の文法問題を解くためではなく、
長文読解をはじめとした、英文を読むための文法になるので、
その点を、おさえておいていただければと。
とにかく、初期の段階での文法の勉強は、
薄い問題集を完全にマスターするのが一番だと思います。
(追記)
読むための文法と問題を解くための文法は違うと書きましたが、
読むための文法がきちんと身に付いていれば、問題を解くための文法も
勉強すればすぐにできるようになりますよ。
