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英語の勉強法【基礎】熟語の数の多さに驚く・・・
大学受験ではかなりの数の熟語を覚える必要があります。
英熟語と英単語は密接な関係にあるので、
効率の点からいって、熟語は単語の勉強が終わってからのほうがいいです。
熟語というのは、単語から派生して生まれます。
単語と前置詞がくっついたり、単語と単語が複数組み合わさって、
熟語が出来上がるわけですが、その根っこにあるのは、英単語なんですね。
熟語の意味は、個々の単語の意味が組み合わさってできあがるので、
熟語を効率良く覚えようとしたら、まずは、単語の学習を終えておく必要があります。
正直なところ、受験で必要とされる熟語の数は、結構多いので、
要領よくやらないと、時間ばかりかかって、身に付かなかったりします。
なので、熟語を勉強する前に、英単語の一通りの勉強と、
前置詞の基本的な意味は覚えておきたいですね。
単語や前置詞の意味を知っていれば、
それらが組み合わさった熟語の意味はある程度推測できます。
知らない熟語に出会っても、単語と前置詞の意味さえ分かれば、
大体の意味を掴むことはできるんですね。
だから、まずは単語力と前置詞の知識ありきなわけです。
熟語の勉強はそれにプラスするものと考えたらいいです。
ハッキリいって、熟語の勉強というのは、熱心にやりだしたらキリが無いですし、
気合を入れすぎても、それほど効果は見込めないように思います。
頻出の熟語は絶対におさえておく必要がありますが、
その勉強が終わったら、あとは、文章を読む際の補助くらいの気持ちで
勉強していくのがいいんではないかと。
英熟語は英単語ばりに数が多いので、
ほどほどで切り上げたほうがいいように思いますね。
ちなみに、自分が使用していた熟語帳はこれです。
この熟語帳は、掲載されている熟語の数がかなり多いので、
自分は、必修の熟語しか覚えませんでした。
普通に文章を読んだり、問題を解く目的だったら、
必修の熟語だけで十分なように思いますね。
