偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 英語の勉強法 > 【応用】一文一文の意味はわかるのに長文だと・・・?

英語の勉強法

【応用】一文一文の意味はわかるのに長文だと・・・?

一文ごとの意味はわかっても、全体になると、意味がわからなくなる。
長文読解に取り組んだ受験生が悩まされる症状の一つがこれですね。
長文読解の攻略の大きな壁と言えるかもしれません。

普段使い慣れている日本語の文章でも、
長文になると、全体の流れを見失ってしまうことがあります。

ましてや、外国の言葉で書かれた長文を読むわけなので、
文章全体の意味がつかみにくいのは、ある意味仕方ないです。

自分も短文読解の勉強が終了して、長文読解に取り組んだ時、
初めのうちは、意味がつかめず苦労しました。

過去問とかを解いていても、1つ1つの文章自体はそれほど難しくないんです。
でも、スイスイと読み進めていくと、いつの間にか迷いの森へ突入しています。

気づいたら、文章全体で何を言いたいのかわからなくなっているんです。

こんな状態で、本番の問題を解けるのかと真剣に焦りましたね。


とにかく、長文読解は文章全体の流れを掴んでナンボなわけですが、
最初のうちは、なかなか大変な作業
なわけです。

こればかりは、長文をたくさん読んで慣れるしかないんですね。
結構、時間がかかる作業になると思います。

でも、この全体の流れを掴む力がつけば、あとはラクラク。

残るは、長文を制限時間内に読みきれるスピードをつけるだけですね。

まあ、この2つの力は同時並行でつけていくのが一番だと思いますが、
この2つの力がしっかりとしていれば、長文問題は攻略したも同然ですね。

そのためにも、毎日決まった量の英文を読むようにするのがいいかと。
徐々にレベルアップしていくと思います。


あと、日本語のいろんな本を読むのも、間接的に長文読解に役立ちます。

英文読解でも最後にモノを言うのは国語力なので、
国語力がつけば、英文を読むスピードや理解力も格段にあがります。