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英語の勉強法【応用】読むスピードがアップした状態とは。。。
毎日英文を読んでいると、読むスピードは徐々に早くなります。
でも、そういったスピードアップは、読んでいる最中には気づきません。
読み終わった後に、時計を見て、スピードアップしたことに気づくんですね。
いつもと同じくらいの分量なのに、以前より時間がかからなくなった。
こういった状態が、読むスピードがアップした状態です。
読むスピードがアップしても、文章を読む作業や負担そのものは変わらないんです。
だから、本人としては、普段と同じように読んでいるわけです。
でも、時計を見てみると、いつもより時間がかかっていない。
読み終えるのに五分くらいかかったな、と思って時計をチェックすると
四分くらいしか経っていなかったりするんです。
こういった状態を何回も繰り返していく内に、大学受験でも通用する
スピードがついていくわけです。
この際、スピードが上がったかどうかの目安になるのが時計なんですね。
本人としては、普段と変わらない感覚で読んでいるので、
読むスピードがアップしているかは、本人の感覚ではわかりにくいです。
そこで、時計やストップウォッチが登場するわけですよ。
特に、スピードアップを意識しないにしても、日頃の勉強から
英文を読むときには、時間を測ったほうがいいと思います。
客観的な基準がないと、どの程度のスピードで読めているのか、わかりにくいですから。
陸上の短距離走なんかと一緒ではないかと思います。
ここで、重要な点を一つ書いておきます。
読むスピードがアップしても、本人は普段の感覚で読んでいるだけなので、
スピードアップに気づきにくいと書きました。
これは逆に言うと、読んでいる際に、自分でスピードアップに気づいた場合、
少し注意が必要なんですね。
そういった場合、そのスピードで読んで、理解がおろそかになっていないか注意しましょう。
理解が伴っていれば、そのスピードで読むのは、いいことなので続けて欲しいですが、
理解が伴わなければ、少し考え直す必要があります。
自分の理解が伴う最大のスピードを、キープするように意識したいですね。
スピードの出しすぎには要注意ということで(笑)
