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英語の勉強法

【応用】中澤式パラグラフリーディングについて

長文読解にかなりの効果を発揮するパラグラフリーディング。
一見すると、小手先のテクニックのように感じますが、
自分が学んだパラグラフリーディングは、正統派の読解法でした。

大学受験で出題される長文問題を解いていく場合、
どうしても、読むスピードと理解の正確さが要求されます。

慣れないうちは、このどちらかか両方が欠けているため、
長文問題で点数を落とすことになります。

自分もご多分にもれず、そんな状況がありました。
そんな時に出会ったのが、中澤一先生のパラグラフリーディングだったんですね。


当時は、とにかく、長文で失点している状態をなんとかしたい一心で、
勉強しはじめました。

パラグラフリーディングは、小手先の英文読解法だと思ってたんですが、
勉強し始めてみると、全然違うわけです。

確かに、パラグラフリーディングがきちんとできるようになると
長文問題にかなりの効果を発揮してくれます。

でも、そのきちんとできるようになるまでが結構大変。


ちょこっと教材を勉強して、ラクラクに読めるようになるわけではなく、
パラグラフリーディングの基礎となる読み方を覚えたら、
それが身に付くまで、ひたすら英文で練習をします。

スポーツや武道の練習さながらに、基礎を覚えたら
それを完全に使いこなせるまで、延々と練習を繰り返す。

難関大受験生からかなり評判の良いOSPにしろ、
中澤先生の参考書にしろ、方向性はそんな感じです。


他の人が教えているパラグラフリーディングはどうかはわかりませんが、
少なくとも、中澤式のものは、プチ体育会系でしたね(笑)


確かに、マスターするまで、多少の努力が必要ですが、
方法がスバラシイために、効果は抜群なんですね。

ここら辺の効果に関しては、自分がゴチャゴチャと書くよりも
オーメソッド出版にある、体験者の声を読んでもらったほうが早いかなと。

長文読解で点数が取れるようになりたい人には、オススメの教材ですね。


→オーメソッド出版のホームページ

・中澤の難関大攻略 徹底英語長文読解講義(桐原書店)