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英語の勉強法【応用】英作文は絶対他人にチェックしてもらうこと
数学の答案同様、英作文は他人にチェックしてもらうのが一番いいです。
本人は、自分が正しいと思って英作文を書きますが、
第三者がチェックしたら、意味不明だったということもよくあるパターンです。
数学の答案は、答えさえ合っていれば、途中の解法も正しいことが多いため、
自己採点もそこそこ可能です。
しかし、英作文の場合、自分の文がどの程度、
意味の通じる文章になっているか自己採点するのは難しいんですね。
まあ、母国語の文章をチェックするのは、可能だと思いますが、
英語は外国の言葉なので、英語に長期間親しんでいないと、
正しく自己採点するのは難しいんじゃないかと。
ということで、英作文は、なるべく他人にチェックしてもらいたいわけですが、
チェックができる人も、数学の答案同様に限られてきます。
対象となるのは、学校の英語の先生と通信添削ぐらいかと。
学校の先生にチェックしてもらう場合は、
問題集などに載っている日本語を自分で英訳してみて、
それを先生のところに持っていくといいでしょう。
採点には時間がかかる場合もあるので、
後日、返却してもらえばいいんではないかと。
こういう風に、英作文を採点してくれそうな先生がいる場合は、
どんどん採点してもらいましょう。
自分ひとりで勉強しているよりも、数段、進歩のスピードは上がります。
通信添削の場合、英語の講座を取ると、
大抵、英作文の問題が一問、二問は載っているので、
それを毎回欠かさずに、提出するわけですね。
自分では、完璧なデキだと思って提出した英作文が、
赤ペンで真っ赤になって帰ってきた時は、ある意味、ショックでした。
やっぱ、英作文は他人にチェックしてもらわないとダメだなと思いましたね。
英作文というのは、穴埋め問題や計算問題のように、
たった一つの答えしかない問題とは違います。
むしろ、日本語の意味さえ正しく伝われば、
解答は無数にあるといっても過言ではないです。
解答の自由度が高すぎるので、自己採点は非常に困難なんですね。
ということで、英作文はできる限り他人にチェックしてもらいましょう。
自己採点で勉強をするのは、大変です。(もちろん、できないわけじゃないけど。)
