偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 英語の勉強法 > 【応用】センター英語の注意点
英語の勉強法【応用】センター英語の注意点
一問一問の難易度は高くないですが、分量が結構多いセンター試験。
リスニング導入後も、全体の構成は大きく変わらなかったので、
センター英語最大のポイントは、事前に時間配分を決めておくことですね。
発音問題に何分、文法問題に何分、並べ変え問題に何分など。
センター英語では、時間配分を前もって決めておくことがとても大切です。
問題の難易度は高くないんですが、分量が多いので、
あらかじめ予定を立てておかないと、必要以上に時間をかけてしまいがちです。
長文の問題にしても、文章は易しいので、スイスイと読み進められますし、
設問にもあまり苦労せず解答できたりします。
でも、長文の大問にあてる時間を決めておかないと、
答えに迷った時などに、意味も無く時間をかけてしまうんです。
問題が難しくないため、時間をかければかなり正解率は上がりますから、
余計、高得点を狙おうとして、ダラダラと時間をかけてしまうんです。
この点には、とても注意が必要です。
文法問題は、知っているかどうかで決まるので、そういったことはないですが、
文章の並べ替え問題などは、悩み始めるとキリが無いですね。
幸いなことに、リスニングが導入された後も、全体の構成は大きく変わらなかったので、
今後もしばらくは大きな変化は無いと思います。
なので、過去問を使いながら、事前にどの問題にどれくらいの時間をかけるのかを
シミュレートしておく必要はあるんじゃないかと。
時間配分には、全体の見直しをする時間も含めたいですね。
たったこれだけのことですが、やっておくのとそうでないのは大違いです。
センター受験を考えている方は、ぜひ、やってみてくださいね。
(追記)
センター英語の注意点ということで、書いてみましたが、
自分自身がセンターのリスニングを受験したことがないため、
その点には、あえてノータッチの方向で。
何年か前から、センターにリスニングが導入されることは知ってましたが、
実際に受験する人たちは、本当に大変そうですね。
