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英語の勉強法【応用】時間を10分減らして、過去問演習をしよう
英語の試験は、常に時間との戦いでもあります。
入試本番では、自宅で勉強している時より精神的に余裕が無いので、
過去問演習をする際は、実際の試験より短い制限時間でやったほうがいいです。
入試本番で、制限時間10分前に解答が終われば、そこそこの成果だと思います。
残った時間を使って、そこから全体の見直しに入るんですね。
メチャメチャ読むスピードが早いとかで、試験終了の15分前とか20分前に
解答が終了してしまうなら話は別ですが、
基本的に、英語の試験は時間が不足します。
特に、試験本番は精神的にプレッシャーがかかるので、
自宅で勉強している時より、時間がかかると思っておいたほうがいいです。
なので、自宅で過去問演習をする時は、制限時間を10分短くして
解答する練習をしといたほうがいいですね。
短くした時間内に、なんとか解答を終了できるように練習するわけです。
10分短い時間で解答を終えるスピードで問題を解いていると、
それぐらいのスピードの感覚が身に付くので、
本番でも、そのスピード感覚を思い出しながら解いていけば、
時間切れにならずに済むんではないかと。
自分がこの方法を初めて試した時は、ボロボロの結果になりました。
時間内に終わらないし、急いでやったため、ケアレスミスも結構してました。
それまでは、正規の制限時間を、フルに使って解答するスピードで勉強していたので、
そこから、制限時間が10分減ったら、あちこちに歪みがでてきたわけです。
慣れていくことで、徐々に解答時間を減らすことができましたが、
やはり、人間は決められた時間内で解こうとしてしまうので、解答のスピードも、
その時間に合わせて、無意識の内に、早くなったり遅くなったりしているんですね。
なので、試験本番のプレッシャーを考えた時、
時間を短くして練習しておくのはアリかと思いました。
