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英語の勉強法【参考書の使い方】解体英熟語・英語構文
Z会から出ている熟語と構文学習用の参考書です。
バラしてカードにできるものと、普通の単語帳になっているものがあります。
自分は、構文と熟語は、この2冊しか使いませんでした。
ページのオモテに穴埋めの問題がついていて、
そのウラに構文や熟語の解説が載っている形式になってます。
この2冊は、同じ解体シリーズなので、中身の形式もほとんど同じなんですね。
解体シリーズの特徴は、バラしてカードにできるカードタイプが存在することなんですが、
果たして、カードにする必要があるのかどうか・・・(笑)
自分は、バラバラにすると整理に困るので、ブック形式のほうを使ってました。
ここらへんは、好みの分かれるところかもしれませんね。
ちなみに、この2冊の使い方ですが、
構文編に出てくる構文は、全部マスターしてしまいたいですね。
オモテに穴埋めの問題が書かれているので、
それを見ながら、スピード重視でスイスイとやっていくのがいいと思います。
構文の形を頭に叩き込めれば、無事終了です。
構文の参考書はこれしか使ってませんでしたが、
重要な構文はほとんど収録されていると思うので、
構文はこの一冊で十分かと思います。
熟語編に関しては、量がかなり多いので、全部やろうとすると結構大変です。
幸いなことに、必修の熟語と応用の熟語にわかれているので、
とりあえずは、必修の熟語だけやっておけばいいんじゃないでしょうか。
必修のものだけでも、結構なボリュームがありますし。
で、必修の熟語だけでは、不安を感じたら応用のものも覚えるようにするわけです。
熟語の場合も、構文と同様に、スピードが大切です。
大抵の熟語は、意味が一つだけですが、
複数の意味を持つ熟語もあるので、そういったものは気をつけたいですね。
