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英語の勉強法【参考書の使い方】入門編・英作文のトレーニング
英作文を勉強する上で、重要なポイントは2つ。
使いこなせる表現を増やすことと、簡単な日本語で書けるようにすること。
この参考書では、英作文における、この2点を重点的に学べるようになっています。
基本的に、英作文を1人で勉強するのは無理があるんですが、
それでも、1人でやっていくなら、この英作文の参考書をオススメします。
この参考書は、見開き二ページの、左上に日本文と、解答例が書いてあり、
その解答例について、残りのスペースで学生と先生、ネイティブの三人が
対話をする形式で、解説が書かれています。
実際に使用する場合は、自分でも解答を作ってみて、
解答例や解説、正解の英文などと照らし合わせて、勉強していくのがいいかと。
特に、対話形式でかかれている解説部は、英作文のポイントである「表現を増やすこと」と
「簡単な日本語で書けるようにすること」の2点の学力を伸ばせるような
内容になっているので、非常に重要な部分です。
一つの日本語文も、英語に訳す場合、何種類もの文で表現できます。
それこそ、意味さえあっていれば、無数の正解が存在するわけですね。
解説部には、そういった複数の表現が書かれているため、
そういったものは、根こそぎマスターしてしまいたいです。
こういった表現の引出しが多いほど、英作文で得点できるようになると思います。
1人で英作文の勉強をする場合、こういった流れになりますが、
できることなら、この参考書で作成した英作文を
他の人にチェックしてもらうのが理想ではありますね。
やっぱり、英作文を参考書だけで勉強するのは、限界があるかと。
とはいえ、この英作文のトレーニングシリーズを使えば、
やってやれないことではないので、実戦編と合わせて、勉強してみるのもいいでしょう。
今回は入門編についてのみ書きましたが、
実戦編もかなり受験生に人気のある英作文の参考書です。
受験の合格率を高めるために、、、
大学受験では、いかに効率よく勉強できるかが合否を分けます。しかし、効率の良い勉強ができるようになるには、
たくさんの時間を失敗をくり返さないとたどり着けないのです。
忙しい受験生にとって勉強に使える時間は限られている。
ムダにできる時間などほとんどないのも事実。
そんな受験生におススメしたいのが、このサイトでも
かなりリスペクトしてる和田秀樹氏の「受験の方程式」という教材。
受験合格に必要な勉強法の構築の仕方、
参考書の選び方などが、分かりやすく、かつ、詳しくまとめられてます。
「受験生は和田氏の教材をベースに勉強してれば、
成績が上がらない方がおかしいんじゃないの」と、個人的に本気で思ってます。
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正直、自分に合わない参考書を何冊か買ったり
塾や予備校に通うより、はるかにコストパフォーマンスはいいです。
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