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英語の勉強法

基礎文法の学習の仕方B

基礎文法を勉強する際のポイントの3つめは勉強の期間について。
英語の勉強は、文法以外にもやるべことが山ほどあります。
文法学習は、できる限り短期間で終わらせるようにしましょう。

英語の勉強は、単語や文法、構文などの基礎的な内容を
身につけてからが長いです。

それらの基礎知識をもとに長文を読んだり、
志望校の傾向に合った問題をたくさん解いていくわけですが、

そういった勉強で、満足のいく力をつけるまでに
けっこうな時間がかかるんです。


だからこそ、そういった勉強に入る前の段階で手間取るわけにはいきません。

基礎文法の学習もできる限り、早く終えられるようにしましょう。


もちろん、急ぎすぎると、勉強の質が犠牲になります。

それは絶対に避けたいですが、基礎文法を勉強する時は、
なるべく早く終わらせようという気持ちで取り組むことは大事ですね。


ちなみに、単語や構文などと違い、基礎文法は勉強が終わったら、
また、基礎文法の学習に戻ることは少ないです。

基礎文法を、機会的に使えるまで身に付けられれば、
復習をせずとも、その力が失われにくいからです。

しかも、基礎勉強の後に来る読解練習などでも、
間接的に基礎文法を使用していくことになるので、

なおさら、基礎文法の力は落ちにくくなるんですね。


「基礎文法の学習を短期間で終わらせるんだ」という目的意識があれば、

基礎文法の学習は、十分な学習効果を保ちながらも
短期間で終えられると思います。


基礎文法は、言葉のパズルのようなものだからこそ、
できる限り短期間で終わらせたいですね。

英語の勉強で時間をかけるべきは、読解練習ですから。
この点を覚えておいていただければと。