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英語の勉強法

【長文読解に入る前に】英語は論理的な言語である

英語の文章は、非常に論理的に構成されています。
大学入試で出題されるような文章なら、なおさらです。
これを念頭におきながら勉強すると、読解が得意になるのが早まるかもしれません。

長文読解で、受験生がぶち当たる壁の1つが、

「文章を読んでいるうちに、何が書いてあるのかわからなくなる」

という点が挙げられます。

いわゆる、文脈を見失ってしまった状態ですね。
出題される文章が長ければ長いほど、こういう状態に陥りやすくなります。


文脈を見失わずに、最後まで読み進められるかどうかは
ひとえに、その人の国語力によるところが大きいです。

これは短期間では、つかないので辛抱強く、
読解練習を続けていくしか、方法はないでしょう。


その点はどうしようもないのですが、
そんな長文読解に入る前に知っておいて欲しいことがあります。

それは・・・

「試験に出題される英語の長文は、論理的に構成されている」

という点です。

要するに、1つの英語長文の中で
起承転結のような、文の流れが存在しているんです。

大抵、文の流れは、パラグラフごとや
butなどの接続詞をはさんで、変化していきます。


すでにご存知の人も多いかもしれませんが、
この点は、長文読解の練習をする上で、非常に重要なポイントです。

なぜなら、上に書いたことを意識していれば、
文の流れを見失いにくくなるからです。

今、自分が読んでいる文はどのような事を主張しているのか、
そして、全体の文の中で、どのような位置付けにあるのか、

そういったことを意識しながら読んでいくと、
文脈を見失うことがすくなるなるわけですね。

木を見ながら、森も見ていくわけです。


通常、文中で流れを見失ってしまう人というのは、
広大な森の中で、目の前の木だけを見ながら、
先に進んでいこうとしているために、道にまよってしまってます。

それを避けるために、上に書いた意識が重要なんです。


まあ、こういった作業は慣れと、国語力が必要ですので、
日頃の勉強から、意識しておくことがとても大切だと思いますね。

意識しておくのとそうでないのとでは、かなりの差が出てくるでしょう。