偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 英語の勉強法 > 【長文読解攻略】代名詞の中身をきちんとおさえる

英語の勉強法

【長文読解攻略】代名詞の中身をきちんとおさえる

意識せずに読んでいると、意外と見落としがちなのが代名詞。
あまり意味のないように感じる代名詞ですが、
自分の経験上、代名詞の理解は、文全体への理解につながると思います。

代名詞が出てきたら、そのつど、その中身を確認することは
単純なようでいて、かなり重要な作業です。

なぜなら、代名詞の中身をきちんと把握しているかどうかは、
文章の意味をきちんと理解できているかどうかに関係するからです。

実際に、きちんと読めている文章では、
代名詞が指しているものを聞かれても、ちゃんと答えることができます。

逆に、理解が内容の理解がありまいな文章では、
代名詞の中身を聞かれても、すぐには答えられないんですね。

まあ、これは自分の経験上の話ですが。


少なくとも、代名詞が文中のどの語を指しているのかがわからなければ、
その文章の理解はできていないと思って間違いないです。

代名詞の把握具合で、文章の理解度もわかってきますから。

代名詞にはそういった側面があるからこそ、
入試では、代名詞の中身をきいてくる問題がよく出されるわけです。


なので、長文読解の勉強をする人は、文中に代名詞が出てきたら、
これが何を指しているのかを、常に考えるクセをつけてください。

文中の代名詞を、赤ペンで四角く囲って
意味を考えることを習慣にしたほうがいいと思います。


文中に代名詞が出てきたら、その中身をきちんと考えるようにする。

代名詞が出てくるたびに、中身を考えるのは結構面倒ですが
これをコツコツと続けていると、文章の読解力が劇的にアップします。

非常にシンプルですが、効果の程は保証できます。


「代名詞を制するものは、長文読解を制する」

これぐらいの気合で取り組んでも、損はないと思います。