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英語の勉強法

【長文読解攻略】読解と平行して単語・熟語の復習を

身に付けている単語や熟語が多いほど、長文読解では有利です。
読解の練習と平行して単語・熟語の復習をすることで、
長文読解をスムーズに進めることができると思いますよ。

【長文読解に入る前に】でも、書きましたが
単語力や熟語力は、長文読解において、重要な要素となります。

文中の未知単語や熟語は、読解の大きな妨げになるので、
できる限り、こういった障害物は少ないほうがいいです。

単語や熟語の知識は、多ければ多いほど
長文読解をスムーズに進めることができるので、

読解練習と平行して、単語、熟語の復習をしておきましょう。


その際に、重要なポイントが2つあります。


まず1つめです。

読解練習と平行して行う復習では、
今まで覚えた単語以外に、その派生語なども覚えるようにしましょう。


基礎勉強の段階で、単語を覚える時は
派生語のような細かい部分まで覚えようとすると、

時間がかかりすぎてしまうので、
それらはフィルターにかけても問題ないと思います。


ですが、読解練習と平行して単語をマスターしなおす場合、
派生語も覚えたほうが、長文読解には役に立つでしょう。

熟語の場合も同様で、基礎勉強の時には無視していた
ハイレベルな熟語なども積極的に覚えていくといいでしょう。


そして、ポイントの2つめ。

読解練習をしていて、多少の余裕があるなら
よりハイレベルな単語を覚えていくのは、かなり役に立ちます。

自分が使っていた速読英単語の例で行くと、
必修編だけでなく、その上の上級編もマスターする感じですね。

身に付けている単語は多ければ多いほど、スムーズに文が読めますので、
時間的に余裕があるなら、単語力をさらに補強するのも有効なやり方です。

ただし、新たに単語帳を使う場合は
中途半端な勉強の仕方では、意味がありません。

一冊目の単語帳と同じように、徹底的にくり返すくらいでないと
ムダな勉強になってしまうことでしょう。

単語学習は、しつこくくり返すのが基本ですので、
ハイレベルな単語を覚えにいく場合は、その点に注意してください。