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数学の勉強法

難しい問題ほど、問題文を熟読せよ

難しい問題ほど、問題文をよく読む必要があります。
基本レベルの問題では、見過ごしても影響のなかったちょっとした条件も、
難しい問題では、決定的な役割を果たす場合が、たくさんあります。

このことは、かつての自分にも、しつこく言い聞かせたいです。

とにかく、難しい問題ほど、問題文を熟読すること。

問題文は、一字一句まで見逃さないように、読む必要があります。


問題の難易度が高くなるほど、ちょっとした条件や記述が、
解答の方向に大きく影響してきます。

問題集を解いていて、完璧に解答できたと思って、解説を見てみると、
問題文にサラッと書かれている条件を使わなかったばっかりに、
答えが間違っていたなんてことは、日常茶飯事です。

本当にちょっとした条件だったりが、解答に影響を与えてくるんです。


それなので、難しい問題に取り組む時には、
問題文に書かれていることで、ムダな内容は一言一句も無いと考えて、

どんな些細な条件や記述でも、解答に使っていくようにしたほうがいいと思います。

少なくとも、問題文に書かれている以上、何かしらの形で解答に関ってきますから。


難しめの問題を解き始めた時は、こういった重箱のスミをつつくような
解答の厳密さに、少し面食らいました。

でも、慣れてしまうと、そういった解き方が当たり前になってしまいます。
むしろ、そういった情報が書かれているほうが、解きやすいかも。


まあ、とにかく、難しめの問題を解く時には、問題文を熟読して、
細かい条件などの見落としがないようにしたい
ですね。