偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 数学の勉強法 > 【答案作成のコツ】答案の書き方は日頃の意識が大切

数学の勉強法

【答案作成のコツ】答案の書き方は日頃の意識が大切

しっかりとした答案を書くためには、日頃からの意識の持ち方が大切です。
自宅で問題を解いている時も、途中経過だけチョコチョコっと書くのでなく、
他の人に見せられるような解答を書きたいですね。

というか、自分もたまにチョコチョコっと書いてました・・・。

通信添削の答案を書くときや、学校の先生に見てもらうときなどは、
かなり気合を入れて書いてましたが(笑)

自宅で勉強していて、あまり気分が乗らないときなどは、
よくないことだとはわかりつつも、途中経過だけチョコチョコっと書いて
答え合わせをしてました。


こういった勉強の仕方でも、数学の力がつかないわけではないです。
やればやった分だけ、問題は解けるようになるでしょう。

でも、しっかりした答案を書けるようになるかというと、
それは、かなり微妙ですね。


やはり、日頃からコツコツと練習していないと、
模試や本番でイキナリ、答案を書けるようになるなんてことはないです。


まあ、自宅で勉強する場合、時間的な制限もあると思いますので、
メチャメチャ気合を入れて書く必要はないと思います。

ある程度は、手を抜いてしまってもいいかと。


ただ、おさえるべきところはきちんとおさえる。

途中式は多少省略しても、ポイントとなる部分はきちんと書く。
式だけを羅列するんではなく、つなぎの言葉を書く。
グラフや図形が絡む問題は、大まかでいいんで、それらも書くようにする。

こういった、ちょっとしたことの積み重ねが、
きちんとした答案を書くためには、大切なんだと思います。


もちろん、こういったことを続けるのは結構面倒なので、
途中でモチベーションが下がったりもすると思います(笑)

それでも、少しずつ続けていけば、
やった分は、確実に、本番の答案で生きてくるんじゃないかと。