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数学の勉強法【数学勉強記】二次関数は高校数学の土台
高校入学後、一番最初の勉強する二次関数。
問題のパターンはそれほど多くなく、勉強しやすい分野ですが、
二次関数は最後まで、使うことになるので、キッチリ身に付けたいですね。
頂点や軸を移動したり、グラフの向きが変わったりと
二次関数を勉強し始めた頃、自分はかなり面食らうことになります。
今までやっていた計算重視の数学と違い、
キチッと解答の道筋まで自分が書かなければいけない数学。
こ、これが高校数学のレベルなのか・・・と。
習い始めは、とにかく、二次関数の複雑さに圧倒されてました。
ただ、いま考えてみると、二次関数は比較的取り組みやすい分野ですよね。
問題のパターンもかなり限られているので、
一度できるようになってしまうと、後はそれを繰り返すだけ。
慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、
慣れてしまえば、それで終わってしまう分野です。
グラフなんかも、後で出てくるものに比べたら、非常に素直な形をしてますし。
確かに、二次関数は、それほど難しい分野ではないんです。
でも、その後に続く、微分積分や極限、領域などの分野を学習するのに、
二次関数の知識は必要になってきます。
要するに、高校数学の土台的役割を果たしているんではないかと。
まあ、実際の受験勉強においては、スイスイと勉強が進んでいる人にとっては
すでに学習し終わっている分野だと思います。
しかし、もし、上に挙げた、微分や積分、極限などの分野で、
行き詰まっている人がいたら、二次関数がきちんとできるようになっているか
確認する必要があるかと。
非常に、基本的なことかもしれませんが、結構重要だと思います。
