偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 数学の勉強法 > 【数学勉強記】二次関数は高校数学の土台

数学の勉強法

【数学勉強記】二次関数は高校数学の土台

高校入学後、一番最初の勉強する二次関数。
問題のパターンはそれほど多くなく、勉強しやすい分野ですが、
二次関数は最後まで、使うことになるので、キッチリ身に付けたいですね。

頂点や軸を移動したり、グラフの向きが変わったりと
二次関数を勉強し始めた頃、自分はかなり面食らうことになります。

今までやっていた計算重視の数学と違い、
キチッと解答の道筋まで自分が書かなければいけない数学。

こ、これが高校数学のレベルなのか・・・と。

習い始めは、とにかく、二次関数の複雑さに圧倒されてました。


ただ、いま考えてみると、二次関数は比較的取り組みやすい分野ですよね。

問題のパターンもかなり限られているので、
一度できるようになってしまうと、後はそれを繰り返すだけ。

慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、
慣れてしまえば、それで終わってしまう分野です。

グラフなんかも、後で出てくるものに比べたら、非常に素直な形をしてますし。


確かに、二次関数は、それほど難しい分野ではないんです。

でも、その後に続く、微分積分や極限、領域などの分野を学習するのに、
二次関数の知識は必要になってきます。

要するに、高校数学の土台的役割を果たしているんではないかと。


まあ、実際の受験勉強においては、スイスイと勉強が進んでいる人にとっては
すでに学習し終わっている分野だと思います。

しかし、もし、上に挙げた、微分や積分、極限などの分野で、
行き詰まっている人がいたら、二次関数がきちんとできるようになっているか
確認する必要があるかと。

非常に、基本的なことかもしれませんが、結構重要だと思います。