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数学の勉強法【数学勉強記】ナゾの記号、sinθ、cosθ、tanθ
今でこそ当たり前のように使っている三角関数ですが、
初めに登場してきたときは、ホントに何がしたいのかよくわかりませんでした。
でも、三角関数絡みの問題って、簡単に解けるものが多いんですよね。
まあ、三角関数に関しては今でもよくわかってませんが(笑)
とにかく、三角関数が始めて登場してきた時は、
いったいこれで、何がしたいのか、サッパリわかりませんでした。
そもそも、何でこんな関数が必要なのか
という説明が、学校の授業では省かれていたような気が・・・。
そして、公式だけ覚えされられたわけですね。
定期テストで出題される問題は、二次関数よりもさらに易しかったため、
勉強自体はラクチンだったんですが、三角関数に関する疑念は常につきまとってました。
で、ここから大学受験関係の話になりますが、
問題集などで三角関数の問題が出たら、簡単に解ける場合が多いような気がします。
ある程度の慣れは必要になるでしょうが、
公式をチョコチョコ使ったり、解き方さえ知っていれば、
解けてしまう問題が結構あるんではないかと。
問題文中に出てくる三角関数は、それほどインパクトがあるわけではないんですね。
むしろ注目したいのは、三角関数を解法の過程で用いる、という使い方なんです。
複雑でゴチャゴチャしていた問題も、三角関数に置き換えてやることで、
キレイにまとまってしまうことが、結構あります。
こういった威力こそが、三角関数の凄さではないかと思うわけです。
決して、意味の無いナゾの記号ではなかったんです(笑)
まだ、数学の勉強を始めたばかりの受験生には、わかりにくい話だったと思いますが、
とにかく、解法の過程で三角関数に置き換える解き方があったら、
ぜひ、身に付けておこうね、という話でした。
三角関数はだてじゃないっ・・・(笑)
