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数学の勉強法【数学勉強記】数学的帰納法は名前が悪い
数列の証明で出てくる数学的帰納法。
この証明法自体は、非常に筋が通っていてわかりやすいんですが、
それにしても、この名前をどうにかできないんでしょうか・・・。
数学的帰納法は、受験数学のいろんな場面で登場してきて、
解法の一部としてもよく使われたりします。
証明法としても、他の証明法に比べて、特別わかりづらいとか
使いづらいなんてことはないんですが、
結構、受験生は数学的帰納法を敬遠しているように感じます。
自分が受験生だった頃から思っていたんですが、
おそらく、これは名前が悪いからではないかと。
問題を解いていた時も、ノートや解答用紙に、
数学的帰納法って書くと、なんかテンションが下がる気がする。
確かに、証明の仕方自体は、数学的な帰納法なんだけれども
もうちょっとマシな名前をつけられないものかと、思いますね。
自分の案として、「ドミノ倒しの理論」なんかいいんじゃないかと。
数学的帰納法という名前より、よっぽどこっちのほうが、
使い方のイメージもわきやすい気がしますね。
受験生時代には、数学的帰納法に結構お世話になったので、
それだけに、もう少しとっつきやすい名前のほうがいいんじゃないかと
個人的には、思ったりします。
まあ、半分冗談、半分本気の話ですが(笑)
(追記)
マジメな受験話と関係無い、こういった意味不明なネタは、
「大学受験ウラ話」のほうに書くべきでしたね。
まあ、初めは、数学的帰納法の有効性を文章にしようと思って、
書き始めたんですが、脱線して、こんな感じになっちゃいました(笑)
