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数学の勉強法【数学勉強記】指数・対数関数はグラフがポイント
指数・対数関数を、受験で直接問われることってあまりなくて、
むしろ、解法の途中で出てきたり、グラフを書かされたりします。
なので、この2種類のグラフはきちんとかけるようにしておきたいですね。
教科書とかでは、指数や対数の計算のやり方なんかが
重点的に載っていますが、大学受験では、もうちょっと突っ込んだ
グラフの書き方なんかが問われたりします。
もちろん、指数や対数の計算ができることも大切なんですが、
そこら辺の計算とかは、できてあたり前の状態にもっていきたいですね。
で、この指数・対数関数のグラフですが、
一番頻繁に使われるのが、数学Vの微積と極限のところではないかと。
この分野に絡んだ問題では、指数・対数のグラフをよく書かされたり、
解法の途中で登場してきたりします。
逆に、そういった使い方以外で、指数・対数関数が
出てきた記憶があまりないんですね。
まあ、こればっかりは、自分の演習量が足りないと言われれば、それまでなんですが。
いずれにせよ、指数・対数関数はグラフを中心に聞かれると思って間違いないです。
なので、この2種類のグラフはきちんと書けるようにしておきたいですね。
(追記)
あと、対数のカッコの中(つまり、真数)が、正でなければいけない
という条件は、頻繁に使われる部分なので、気をつけてください。
一応、念のため、書いておきます。
