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数学の勉強法【数学勉強記】応用問題には、常用対数が使われやすい
学校の授業などでは、影の薄い存在だった常用対数。
そもそも、教科書では、常用対数が何のために存在するのかすら謎だったわけですが、
対数の中では、logeの次くらいに頻繁に使われるんですね。
高校で初めて、対数について習った時、
なぜ、log10だけが常用対数と呼ばれているのか、かなりの謎でした。
まあ、今でも、大してわかっているわけではありませんが(笑)
少なくとも、log10が常用対数と呼ばれる理由はなんとなくわかります。
文字通り、log10は、常に用いられる対数なんですね。
底が10でない他の対数と比べて、log10は、
問題演習などでも、解法に頻繁にでてきます。
あ、ここは常用対数を使えば解けそうだな、
といった感じで、解法のポイントになることが結構あるんです。
こういった解法にまでからむ対数は、常用対数とlogeくらいかと。
こんな感じで、応用問題を解く際に大活躍する常用対数ですが、
自分が、対数を勉強したての頃は、結構おろそかにしてました。
教科書レベルの問題集などに、常用対数を使って、
累乗がかかりまくった数字の桁数を求める問題が載ってますが、
あれなんかも、適当にやってしまっていたような・・・(笑)
教科書付属の問題集で、一回解いて、答え合わせをして
それで、終了といった感じで。
入試頻出の解法に対して、かなり適当な勉強をしてました。
今となっては、常用対数の重要性がわかってますので、
対数を勉強する際には、常用対数もきちんとやると思います。
いずれにせよ、受験数学では、常用対数を用いた解法は
かなり重要なので、キッチリ覚えておくべきかと思います。
