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数学の勉強法

【数学勉強記】積分の図形問題は正確なグラフが命

積分の図形問題は、面積にしろ、体積にしろ、グラフがポイントになります。
グラフさえ正確にかけてしまえば、あとは一本道の計算だけなので、
グラフの部分をどう乗り切るかで、正解不正解の大半が決まります。

もちろん、一本道の計算も簡単とは限りませんよ。

いろいろとイメージしながら計算しなければいけないので、計算ミスをしやすいですし、
難しい問題になると、計算部分でも、一ひねり、二ひねりしてある場合もあります。


とは言っても、通常の図形問題では、正確なグラフをかけるかどうかで
ほぼ正解不正解が決まってしまいますね。

この“正確な”グラフというのがポイントなわけです。

問題に登場してくる、曲線が一本なら問題は無いですが、
その曲線が複数登場すると、結構ややこしくなります。

それぞれの曲線がどんな形をしていて、
曲線どうしはどこで交わるのか、もしくは、接するのかなど。

そういった点をグラフに正確に書けるかがポイントなんですね。
“正確な”グラフと一言でいっても、そういった精度まで要求されてきます。

でも、積分の図形問題用のグラフを書く時も、
基本は通常のグラフ書くときと一緒なので、
普段から、きちんとグラフを書く練習をしていれば問題ないかと。

要するに、ポイントとなる部分をきちんと書き出したグラフを書けばいいわけですね。


(追記)
自分は図形のほうが苦手だったため、
面積問題の計算は、結構楽しく解くことができました。

図形問題が好きな人は、もしかしたら、面積を求める計算のほうを
厄介だと思われたかもしれませんね。