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数学の勉強法【答案作成のコツ】論理の流れがあっているか、常にチェックすべし
数学の答案で重要なのは、わかりやすさと論理の整合性です。
読んでいて、論理の流れがおかしな答案はマズイので、
答案作成時には、常に論理の流れを意識するようにしましょう。
「論理の流れ」というと何だか難しそうですが、
要するに、読んでいる人が混乱しないような流れで
答案が作成できているか、ということなんです。
例えば、数式に数値を代入するにしても、
イキナリ代入するのではなく、
きちんと、「〇に3を代入する」などと断ってから、代入しないとまずいわけです。
何の断りもなしに、イキナリ代入されたら、
読んでいる人は「何でイキナリ代入されてるの??」と、
混乱してしまいますからね。
答案を作成していると、どうしても作成者の視点でしか
答案を眺められなかったりしますが、
そこをなんとか、読む人の立場を想像しながら、
自分の答案を見返すだけで、
論理の流れでおかしな部分が、見えてくると思います。
まあ、通常の問題なら、それほど気にしなくてもいいかもしれませんが、
証明問題などは、論理の流れが命ですから、
証明問題を解く時はは、神経質なくらいにチェックしてちょうどいいと思います。
逆に、論理の流れを見る力をつけたければ
証明問題を集中的に解くようにするといいでしょう。
そして、自分以外の人に採点してもらうようにする。
こうやっていると、かなりいい感じで力がついていくと思いますよ。
