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数学の勉強法【答案作成のコツ】字が汚い・読みづらい答案は不利
数学の答案は、最終的に人間が採点します。
字が汚かったり、読みづらい答案は、採点者に気持ちのいいものではないので
数学の答案は出来る限り、読みやすく書くことを心がけましょう。
数学の答案を採点するのは、結構、しんどい作業です。
答えだけを見て、正解・不正解を決定するだけならまだしも、
高校の数学は、答案そのものを採点しなければいけないので、
頭が非常に疲れてくるんです。
1つの答案を採点するのにも時間がかかるので、
その大変さはかなりものだと言えるでしょう。
ただでさえ、数学の答案を採点するのは大変なのに、
字が汚かったり、読みづらいものは、
採点者にとっては、かなりストレスのたまる答案になります。
言葉は悪いですが、読みづらい答案は、
正直、採点する気が失せてくるわけです。ゲンナリします(笑)
もちろん、字の上手い下手と、答案の中身は
比例するわけではありませんし、
採点に大きく影響するわけではないと思います。
字がきれいでも、肝心の中身がダメなら、不正解ですし、
字が汚くても、中身がしっかりしていれば、正解になるでしょう。
ただ、少なくとも、答案が読みづらいことによって
採点者の気分がマイナスになっていることだけは確かです。
そのマイナスの気分が、どの程度、採点に影響してくるかは微妙ですが
字が汚かったり、読みづい答案が不利なことは間違いないので、
数学の答案作成は、出来る限り、きれいで読みやすく書くようにしましょう。
(追申)
ちなみに、字がきれいな答案に遭遇すると
なんとなく応援したくなっちゃいますね。
もちろん、採点に影響することはないんですが、
砂漠の中でオアシスに出会ったような気分になります(笑)
