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数学の勉強法

本番に間に合わせる計画作成(基礎レベル編)

基礎レベルの勉強をどれくらいのペースで終わらせるのか。
ここでは、「理解しやすいシリーズ」の使用を例にあげて、
基礎レベルの勉強計画作成について書いてみました。

偏差値40台から、難関大を目指す場合、
この基礎レベルの突破が一番大変だと思います。

基礎学力に、不安が残る段階なので、
勉強を進めていくと、疑問がバンバン出てくるでしょう。

勉強のやり方にも、今ひとつ確信が持てないため、
暗中模索の段階ではないかと思います。


そのようなツライ点はわかりつつも、
基礎レベルの勉強を、夏休み前までには終わらせるようにしたいです。

「理解しやすいシリーズ」だと、基本問題・発展問題のマスターを
夏休み前までに終わらせるようにしましょう。

復習は、夏以降にずれ込んでもかまいませんが、
一巡目は、夏までには終わらせたいですね。


きつめのペースではありますが、偏差値40台から逆転合格を果たすには、
このペースで進められるくらいの勉強量が必要になるということです。


勉強が思うように進まず、基礎レベルの勉強が、
夏休みまでズレ込んでしまう場合もあるかもしれません。

きつめのペース配分なので、仕方ないことですが、
その遅れは、夏休みなり、秋以降なりで取り返すようにしたいですね。


数学だけでなく英語もそうですが、
この2科目は、早め早めに勉強を進めておいて、ちょうどいいです。

本番が近づいてから、焦って勉強しても
成績が伸びづらい科目なので、余裕をもたせた計画作成がポイントですね。


数学の基礎レベルのタイムリミットは、夏休み前まで。

このことを覚えておいてもらえればと思います。