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偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 数学の勉強法 > 本番に間に合わせる計画作成(最後の調整)

数学の勉強法

本番に間に合わせる計画作成(最後の調整)

数学の勉強は、応用レベルまででおしまいですが
入試直前には、それまでやってきたことを総復習する必要があります。
ここでは、本番直前の調整学習のペース配分について書きます。

センター試験が終了したら、
それ以後は、最後の追い込みの時期に入ります。

追い込みの時期にやることは、受験生によって
2パターンに分かれるんじゃないでしょうか。

@合格に向けて、新しい問題集に取り組む
A今までやってきたことを復習する

このどちらを選ぶにせよ、本番までの最後の一ヶ月間は
合否を左右するくらい重要です。

特に、勉強時間が不足しがちな現役生は
それまで積み重ねてきた勉強が、この時期になって開花することも多いです。


応用レベルまでの勉強が順調に進み、
センター試験までに、応用レベルの勉強が終了しているなら、

追い込みの時期には、これまでやってきた問題集を
ハイスピードで復習することになります。

基礎レベルから、応用レベルまで、
一年間の勉強を、最後の1ヵ月で総復習するわけです。


一度は確実に身に付けた問題でも、期間が空いてしまうと、
ド忘れしているものも結構出てきますので、

忘れたものを思い出すようなつもりで復習するといいでしょう。

数学の問題は、丸暗記で身に付けるわけではないので、
一度身に付けた問題は、思い出すだけで、本番でも使えるようになりますから。


本番直前の最後の調整は、
このような感じで試験前日まで続けていってください。

忘れていた公式や解法を思い出すだけでも、
本番での役に立つと思いますので。