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数学の勉強法数学・応用レベルの攻略法A
応用レベルの勉強は、きちんとやりきろうと思えば、かなりの時間がかかります。
入試が近づくにつれて、数学にかけられる時間は減っていくと思うので、
応用レベルは、ほどほどで切り上げるのも1つの戦略です。
応用レベルの勉強は、果てしない作業とも言えます。
完全に応用レベルの勉強をマスターしようと思ったら、
かなりの時間がかかると思っていいでしょう。
なぜなら、よっぽど数学の力が無い限り、
数学の試験で満点をとるなんてことは、ありえないからです。
もちろん、全国何十万人の受験生の中には、
数学がメチャクチャ得意な人もいると思うので、
絶対に無いとは言い切りませんけどね。
たまに、そういう人の噂も伝わってきますし・・・。
・・・と、若干話がそれましたが、
上に書いたのは、特殊な例と考えたほうがいいと思います。
一般の受験生は、志望校の試験で目標点が取れるめどがついた段階で
応用レベルの勉強を切り上げていいでしょう。
応用レベルの勉強をどれくらいやれば、
目標点に達するかどうかは、個人差がると思いますが、
「ハイレベル理系数学」なら、2〜3週すればかなり
その状態に近いんじゃないかと思います。
もちろん、これは志望校のレベルとの兼ねあいで変化してきますが。
いずれにしても、応用レベルの勉強が一段落するころには、
入試本番がかなり近づいてきているでしょう。
直前機には、数学にゼイタクに時間をかけられないかもしれないのですが、
その場合でも、他の科目とのバランスをとりながら、
1つ1つの問題を大切にしながら、
応用レベルの勉強に取り組むようにして欲しいですね。
