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物理の勉強法

物理は問題数をこなすと、ほとんど間違えなくなる

物理は小さなミスが失点につながる、なんてことを書きましたが、
同時に、問題演習をたくさんこなして慣れてくると、
ほとんど失点しなくなるのも、物理の特徴だったりします。

ここで言う問題演習というのは、もちろん、応用問題での演習を指します。

和田秀樹氏の受験勉強シリーズに何度も書かれていますが、
入試物理では、教科書レベルの問題を解きまくることが、
応用レベルの問題を解くことにつながりにくいんですね。

自分の場合も、橋元流を終えた後は速攻で「難問題の・・・」に移ったので、
教科書レベルの問題演習は、ほとんどしてませんでしたが、
そこそこナントカなってしまいました。

このやり方だと、「難系」に移行した直後に、結構苦労します。
でも、分からない部分を、教科書や、橋元流で参照しながら、
コツコツとやっていると、いつの間にか、解き方が身に付いていた感じですね。


話が本題からズレてしまいましたが、
物理の場合は、応用問題も数をこなしていると、ほぼ間違えなくなります。

これはいろんな問題を解くことで、入試物理を通して出題者が
試したいことが、わかるようになってくるからなんですね。

自分の場合、数学や化学では、こういった状態にはなりませんでしたが、
物理は、解答のパターンが結構限られてくるので、
出題者の意図がなんとなく、わかるようになってました。


とにかく、物理の場合、実戦レベルの勉強を終えたら、
志望校の目標点に達するまで、応用問題を解きまくること。

初めは、不正解になることも多いと思いますが、
気にせず、ひたすら応用問題を解いていくようにします。

そうしていると、いつの間にか、物理ではあまり失点しなくなるんではないかと。

ホントに、いろんなパターンに対する慣れが重要ですね。


(追記)
とは言っても、物理でも、結構点を落としていた分野がありました。
それが、交流と波動の分野だったんです。

交流は初めから捨てていましたし、
波動は、他の分野に比べて演習量が少なかったです。

この2分野も気合を入れて勉強していたら、
同じように解けるようになっていたかもしれませんが、
この2分野は、勉強する気がなかなか起きなかったんですよね(笑)