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物理の勉強法【力学】丸っこい動きをするのは、ほぼ円運動
入試物理で、丸っこい動きをするのは、ほぼ円運動と考えていいと思います。
自分は当初、円運動になると、変な式がでてくることにビックリしましたが、
円運動の時は、円運動用の方程式を使えばよかっただけなんですね。
そもそも、物理を勉強したての頃は、円運動と単振動の区別さえついてませんでした。
いま思うと、教科書の説明がわかりにくかったのが原因なんですが、
とにかく、円運動も単振動も、何がやりたいのかよくわかってなかったんです。
単振動に関しては、別の記事に回すとして、ここでは円運動の話を書きます。
入試物理でいう円運動とは、文字通り、円を描くような運動のことです。
要するに、丸っこい動きをする運動は、ほぼ円運動なんですね。
で、この円運動が登場すると、必ず、遠心力がセットでくっついてきます。
というか、試験で円運動が出た場合、出題者は、受験生が遠心力をどうやって
処理できるかを試している意図が少なからずあります。
遠心力の部分以外は、通常の運動と大して変わりませんから。
丸っこい運動が出てきたら、とりあえず、円運動だと思っておけばいいと思います。
そして、遠心力に注意して式を立てる。
このワンパターンである程度までは解けるかと思います。
難しい問題になってくると、このやり方では通用しなくなってきますが、
丸っこい運動には遠心力に注意する、という考えかたは変わらないんですね。
一見、円運動には見えなくても、円を描くような動きが少しでも出てきたら、
円運動を疑ってみるべきかと思います。
